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頭の中の日本語

試運転中

SiaのNever Give Up


Sia - Never Give Up (from the Lion Soundtrack)

 

また新しい曲が出ました!!!映画のサントラのようです。

この曲、むちゃ気に入って毎日聴いてます!

最近、ギブアップしないシーア。

やたら「ギブアップしない」ことがキーワードになっている。

でも、声を聴いているとシーアがギブアップしたくないギリギリな状況なわけじゃなくて、「ギブアップしないで良かったなぁ」とシーア自身が感じているので、「皆もギブアップしないでー!」という応援歌っぽい感じだと思います。「諦めない教」宣教師みたいになっていますね。

声色が聴いてて元気が出るし、リラックスしているし、可愛いし、ラブリーだなぁ。聴いてて胸の辺りが本当にワクワク暖かくなります。うう、素晴らしい曲と声。

 

映画はこれかな。

beagle-voyage.com

「自分の道を見つけた、おお!」という感じでしょうか。ここ数年のシーア自身の色んな経験とも映画がリンクしてる感じです。

諦めなければ、迷子になってもお家に辿り着けるのです。

でも、もうどうしようもなく方向音痴な人は、今いる場所がどこでもお家ってのもありだと思います。

 

 

Never Give Up

Never Give Up

  • シーア
  • サウンドトラック
  • ¥250

 

SIA「JESUS WEPT」復活への道

先日、シーアが「This Is Acting (Deluxe Edition)」を発表しました。「THE GREATEST」が今回のアルバムに入ってきたので、何か重要な歌が他にも入るような気がしました。

そして「JESUS WEPT」がとても気になり、ずっとこの曲を聴いていました。

この曲は誰かのために書いた曲ではなく、シーア自身がアルコール依存から立ち直ったプロセスを歌っているものと思われます。

 

Sia - Jesus Wept (Audio)

最初、歌詞の中に出てくる12のステップがどうしても分からなかったのですが、GENIUSの注釈で「アルコホーリクス・アノニマス」にある12のステップのことが指摘されていて、歌詞が把握できました。このサイトは歌詞(英語)も全文載っています。

genius.com

 

歌詞の内容は、アルコールや薬物に溺れていた彼女が、依存を克服する12のステップを歩み、神に導かれ立ち直っていった様子が歌われています。

歌詞のブリッジ(後半で曲調が変わるところ)の部分は、古い自分がまばゆい光に焼き尽くされ生まれ変わる変容について歌っています。自分が焼かれるとは、なんとも辛い表現ですが、自分の中の「彼女」がお酒を飲んでいるのです。シーアの心の中に「彼女」がいる限り、シーアはお酒が止められないのです。その光の中でシーアは彼女自身が燃えてゆく叫び声を聞きます。

 タイトルの「JESUS WEPT」は聖書のヨハネ福音書11章35節「イエスは涙を流された」からだと思います。イエスの友人ラザロが死に、その4日後にイエスは死んだ彼を訪れ「涙を流し」ラザロを生き返らせます。

歌詞の中で「イエスはどのように泣いたのだろう」「イエスは彼が12のステップを踏むように泣いた」とあります。イエスは人々のために涙を流し、復活へと導くのです。

シーアはイエスの涙を感じ、アルコール依存から立ち直っていったのでしょう。私にはイエスの涙はシーアを変容させたまばゆい光のように思えました。実際に夜も眠れないような苦しい状況の中で、こういった神の奇跡と呼べるようなことはあると思います。その光は優しいというよりも驚きで悲鳴を上げてしまうようなものだった気がします。光の中に自分が肌身離さず持ち続けていた大切な何かが見えたのではないかと思う。でもそれは見てしまったときに切り離されて燃えてしまったのです。そんな風に感じました。

  

前述の「アルコホーリクス・アノニマス」についてはウィキペディアをお読みいただければわかると思いますが、依存から立ち直るための12のステップというものがあります。

12のステップと伝統とコンセプト|Al-Anon アラノン家族グループ

現在は多様な宗教に対応出来る言葉となっておりますが、もとはキリスト教を土台に作られています。アルコール依存の人を連れて、私もAAに行ったことがあります。とても優しい雰囲気の場所でした。でもそれだけに本気でやめようと思わないとやめられないと思います。自分の力だけでは無理な部分がありますので、アルコール依存をやめるのはとても大変なことだと思います。

 

「クリスチャンと12ステップとのかかわりについて」書かれた記事を見つけました。

http://penguinclub.net/study/journey.html

ここには神に自分を受け渡す復活へのプロセスが詳細にかかれています。これを読むと「JESUS WEPT」の歌詞の内容がより一層鮮明になります。

この中で「石で自分のからだを傷つけていた」墓場を住処にしていた人の話が出てきます。歌詞の中でシーアが、自分を騙すおしゃべりを聴いて、強烈なマリファナに溺れるさまは、まさにこのような状態だったのでしょう。

そのような状態から本当によくここまで復活してくれたと思います。

 

そして、この歌「JESUS WEPT」は「依存から立ち直るための12のステップ」の最後の12番目のステップとなっているのではないでしょうか?

12. これらのステップを経た結果、霊的に目覚め、この話を他の人達に伝え、また自分のあらゆることに、この原理を実践するように努力した。

 

「1000 Forms of Fear」の歌声はまるで引き裂かれるような痛々しい声をしていましたが、「This Is Acting」以降は声から強い意志のようなものが感じられ、精神的に成長したシーアを感じられます。

「THE GREATEST」で悲しみを悲しみとしてではなく、「諦めずに生き続ける」勇気ある歌として表現できたのは、シーアの中でこの経験が生かされているのだと思いました。

この経験によって、シーアは自分自身と対面し、強く生まれ変わったのだと思います。

 

 

下の動画は音は入っていませんが、曲を持っている人は同時に再生させると曲と重ねて歌詞が読めます。日本語入り。


SIA JESUS WEPT (LYRICS)

 

Jesus Wept

Jesus Wept

  • シーア
  • ポップ
  • ¥250

 

This Is Acting (Deluxe Version)

This Is Acting (Deluxe Version)

  • シーア
  • ポップ
  • ¥2100

 

 

All Time Low、ジョン・ベリオンの曲はどこに行くの?

Jon Bellion(ジョン・ベリオン)の「All Time Low」という曲は日本でも流れているのでしょうか?バリ島では、仕事中だけでも、1日に2〜3回この曲が流れます。

もう最初に聴いたときから気に入ってしまい、ずっと誰の曲か調べてて、やっと先日、ラジオのヒットチャートに入ってきたので分かりました。前にも載せてますが、こんな曲です。


Jon Bellion - All Time Low (The Human Condition Tour)

 

辞書で調べたら「All Time Low」は「史上最悪」という意味だそうです。

GENIUSに英文ですが、歌詞が出ています。クローム翻訳で日本語表示をすれば大体の内容はわかると思います。失恋の歌です。GENIUSは歌詞の各パーツの解説を皆がしているので(歌詞部分をクリックすると出てきます)、歌詞の内容を把握するのに良いですよ。

genius.com

 

ジョン・ベリオンは現在25歳のシンガー、ソングライター、ラッパー、プロデューサー。ZeddのBeautiful Nowの歌声の人といったら、沢山の人がわかるかと思います。


Zedd - Beautiful Now ft. Jon Bellion

 

Beautiful Nowの時は普通に聞き流していたので、自分はジョン・ベリオンの声というよりもこの人の作る変な曲が気に入ったみたいです。そう、変なんですよ。ちょっと、どんな人か把握しかねている。なのでエキゾチックな異国の人とかなのかしら、、、と思って調べてみたら、ニューヨーカー。うーん、なんとなく彼から感じる匂いはSealの曲とか近い感じはするんですけど(声とか音質じゃ無くて、メロディの飛びっぷりみたいなのが)。面白い性格だなぁ。

声がとても綺麗です。でも私が気になるのはこの人のヒステリック的情熱。これ時々爆発しないのかな。とてもエモーショナルな人だけど、曲を聴くと、上手くリズムとかエフェクトに置き換えられているなーと思う。あと、一緒に音楽をしている人達がなんだか凄くいい人達そう。

 


Jon Bellion - All Time Low (Acoustic)


All Time Lowのライブバージョンはアコースティックだったり、ビートボックスだったり、バンド編成だったり、毎回演奏の仕方も全く変えています。もうやりすぎなくらい。たぶん、ジョンがアイデアいっぱいで、爆発して、みんなが「面白そうだね!やってみようよ!」とかいう展開なんじゃないかなぁ(想像です)。彼が自分の世界に入り込んでるので、見ていると途中で何故か笑いがこみ上げてきてしまう。素晴らしいから。


Jon Bellion - All Time Low (Live at 102.7 KIIS FM)

 


Jon Bellion- All Time Low (Live On The Today Show)

 

制作風景なんかもあります。他にも沢山の制作風景がYOUTUBEに出ていて、どれも、相当エモくて面白いです。


Jon Bellion - The Making Of Woodstock, All Time Low, Woke The F*ck Up (Behind The Scenes)


最近の曲ではこちらなんかも面白い。
綺麗な始まりですが、そのまま行かないんですよ!彼は!いきなりビートが入りだして「ギイーッ!!」って言って、、、何なの!?


Jon Bellion - Guillotine ft. Travis Mendes


この辺なんかも衝撃でした。この人、笑いながら歌ってる。


Jon Bellion - Ooh Ft. Christianne Jensen

  

Human Condition

Human Condition

 

 

はてなダイアリー→JUGEM→はてなブログへ引越し

はてなダイアリー」から「JUGEM」へ、そして「はてなブログ」へ引っ越し・・・「JUGEM」と「はてなブログ」の両方を使おうと思ったけど、結局こちらを作って2日で「はてなブログ」だけに決めてしまいました。

昨日も似たようなことを書いているので、重複しますが、ブログをする人の役に立つかもしれないので「はてなブログ」と「JUGEM」の違いを書いておきます。

 

始まりは歌詞引用で移民になった

はてなダイアリー」で歌詞引用をして、ジャスラックから請求が来たので、歌詞の引用が可能なJUGEMに引越ししました。詳しくはここに書きました。

 

yukie.hatenablog.com

 

はてなダイアリー」から「JUGEM」に移ったら検索に出てこない。自分のブログのトップページがクロームで表示できない!

10年続けた「はてなダイアリー」から「JUGEM」に引っ越ししたら、日記を上げてもグーグルの検索に全然出て来ませんでした。ブログ名と記事名を正確に書いて検索してもダメです。検索ワードから大きく外れた記事が上がってくるようになっても自分のブログ記事の表示は一切ありませんでした。

はてなダイアリー」で書いていた時は、自分の好きなミュージシャンについて調べるとき、検索に上がる自分の記事も見かけました。それが普通だと思っていただけに、その違いに驚きました。また、書いたらすぐに検索に反映されていました。

書いてた年月があるので、グーグルが信頼しているのもあるかもしれませんが、それだけじゃないような気がする。

JUGEM」で書いてからは、ツイッターで告知をしたときだけ、小さな鳥籠から人が入って来てくれている状態でした。まるで独房の食事の受け渡しのようです。

しかもJUGEMのトップページはインドネシア電話局の規制が入って自分のPCで表示できなくなりました(涙)。もう、なんなんだ!!でも諦めない!(シーアのTHE GREATESTの歌詞がここ1ヶ月自分を支えてる)と、「はてなブログ」のこの場所を作りました。

 

はてなブログ」で日記を上げたら・・・

一瞬で出てきました。独房から出て、世界に繋がって感動。

 

ブログで何をしたいのか考えた

ブログはただの日記のときもあるけど、やはり人に話したいことを書いているのです。それは、「面識のある人に対して、その人が興味のないことを話す」のではなく、「面識のない人だけど、その人が興味を持っていること」を話そうとしているのです。思い返せば、それで色んな人とお友達になれました。

はてなブログ」は引越ししてすぐに星を頂いたりして(ありがとうございます)、ブログに来てくれる人がいるんだなぁと実感しました。

 

記事編集ページの大きな違い「画面デザイン」

はてなブログ」と「JUGEM」の大きな違いは、編集ページです。10年前から仕様のほぼ変わらない「はてなダイアリー」から「JUGEM」への移動だったので、そんなに差は感じなかったのですが、「はてなブログ」に移ってみて、編集ページの充実度に驚きました。編集画面がクリアですごく分かりやすい!!

見たまま仕様で書けるし、デザインもスッキリしていて、文字も読みやすく、美しい。はてなブログの編集ページは美しいですよ・・・本当に。もうこれに一番感動しています。

以前、私はエディトリアル・デザインの仕事をしていたのですが、丁度、レイアウト用紙に指定して作る手作業のデザインからマックで作るDTPの過渡期にいたのです。その時にマックで見たままデザインが出来ることに感動しました。そのくらいの文明の差があります。その文明の差であまったエネルギーをページの作り込みや考える時間に回せます!

 

記事編集ページの大きな違い「引用」

引用が簡単で、見やすいことも魅力です。他のブログを貼り付けたいときも、囲みで表示、タイトルの文字表示、URLを表示など色々選べるので、目立たせて表示させたい場合や控えめに表示しておきたい場合など、その時々で変えられます。

またアマゾンの商品紹介も凄く簡単です。JUGEM」では、レビューとして書かないとアマゾンの商品を表示できないです。なので、普通に記事を書いて、後から「あ、CDジャケット載せたい!」と思ってもできなかったのです。(もしかしたら出来るのかもしれませんが、JUGEMの編集画面では方法が全然見つからなかった時点でアウトです)「はてなダイアリー」もアマゾン商品紹介は簡単でしたが、「はてなブログ」はもっとスピーディに表示されて、ストレスも全然ありません。

アマゾンの商品紹介は著作権に引っかからずにCDジャケットや本の表紙を載せられるので、もの凄く便利です!!!著作権は親権なので、過去に遡って損害賠償が来ますから要注意です。ジャスラックの一件で著作権の恐ろしさを散々味わった自分にはアマゾンの貼付け機能はは本当に精神的に良いです。

 

スマホのデザインもぜんぜん違う

JUGEM」の記事をスマホで見ようとするとオーバーレイ広告(シースルー広告? 半透明で付きまとってきて気持ち悪い)をいつも押してしまって、記事が読めない。また大した文字量じゃないのに何ページにもなってしまい、その度に広告を押してしまって初めからやり直しになって発狂しそうになりました。それまで「はてなダイアリー」では有料プランの広告なしだったので(昔からやっていたので180円でした。安かったなぁ〜)、凄く読みやすかったのです。今回「はてなブログ」に移って、今は無料版ですので広告は出てきますが、うるさくないし、記事はスクロールで邪魔が入らずに読めて、凄く良いです。本当に読むための場所という感じがします。

 

いろんな困難に遭遇して諦めたことと、それによって意識を変えること

JUGEM」にこだわったのは、歌詞引用が出来るからでした。(他の引用できるブログは使いたくなかった)そして検索やPC表示の困難に遭遇して、ジャスラックと個人契約しないと歌詞引用が出来ない「はてな」に戻りました。つまり引用を諦めることにしました。また、昨日は歌詞を引用したいときは「JUGEM」で書こうかなと思っていたのですが、私は洋楽の歌詞の和訳も載せたかったので、それ自体がやはり著作権に引っかかって来るため、先のことを考えて、そちらも諦めました。

なぜ和訳を載せたかったというと、まず、日本語対訳の無い曲は歌詞の内容を知らない人が多い。それだと歌声が理解しきれないと思ったこと。

ネット上に出てくる和訳に納得が行かないこと。この人の性格だとその言葉遣いはしないだろうと思うことが多く、もっとシンガーの心の奥まで入り込んで言葉を選んで欲しいと思うことがあった。

自分は英語はほとんど出来ないのですが、インドネシア語は出来ますので、言葉は文脈によって内容が変化することはよく分かるのです。訳を読んでいて、それじゃないよー(涙)、ということがあって、自分の好きなシンガーをもっと理解して欲しいという気持ちが強かったです。

素晴らしい和訳サイトが消えていったことも理由の一つでした。私が納得できる和訳を書いている人のサイトが消えていきます。はてなにも素晴らしい人がいましたが、やめてしまいました・・・。今は理由はわかるような気がします。

 

現在の自分は引用が出来ない、和訳も書けない。しかし、この現状でできることをすることに決めました。きっと歌詞がどんなことを意味しているのか、それを考察するくらいは出来るでしょう。初めから持つ意識を変えていけば、きっと出来るはず。

 

はてな」という場所

はてな」と「JUGEM」の違いから話が逸れてしまいましたが、「はてな」は同じ話題の人と繋がりやすいし、人に読まれることを前提にして書いている人が多いので、文章が面白いです。「JUGEM」は人と繋がることが無かったので、誰が何を書いているかよく分からなかったです。

著作権についてや検索について調べたときも参考になる文章は「はてな」の記事が多かった。結局読みたい記事を探すと「はてな」に着いてしまうのです。そこに自分の場所を決めることは、良い刺激があるなと思いました。長いことはてなダイアリーで書いていて、自分がはてなに染まってる部分は大いにありますが、検索や記事の編集のしやすさを考えても「はてな」は魅力的です。

 

放浪したけど、戻って良かった。

ハテナやっぱり凄い!

ハテナ凄すぎる。ブログ書いた途端に検索に出てきました・・・。

今までの経過をご説明します。

 

長年続けていたはてなダイアリージャスラックから請求が来て、歌詞の引用が出来ないことを知り、過去記事全部を消してお金を払って(私にはキツい額でした)、泣く泣くジュゲムに引っ越しました。

 

ジュゲムはそのままだと文字が読みにくかったので、ブログのレイアウトを作り直したり、色々頑張りました。ジュゲムに移ったのは歌詞の引用が出来るからで、音楽を語るには、特に歌の内容を考えるには歌詞の引用は欠かせないと思ったからです。

 

ところが、ジュゲムだと自分の記事をブログ名と記事タイトルで検索しても全く出てこないのです。しばらくしたら出てくるのかなぁと思い、長いこと待っていましたが、いつまでたっても出てこず。一応、検索にかかる努力はして、何個かはやっと出てくるようになりましたが、新しく書いた記事などは全くダメでした。

しかも、クロームでは自分のトップページが表示できなくなりました。インドネシアはこうゆうことがよくあるのですが、記事を書いても何がなんだか分からないし、これはさすがに参りました。

 

私はバリ島のデンパサールという超ローカルなところにいまして、普段日本語を話すことが全くありません。日本語を使う機会は月に2〜3回、観光地にある自分の店を見に行く時に、仲の良い日本人のお友達と数時間話すだけです。

でも、それだけじゃなくて、自分の話したい時に、日々の色々なこと、特にインドネシア語では語り尽くせない音楽や本のことは、日本語で自分の思ったことを話したいのです。特に、凄い!素晴らしい!!って思ったことは、興味がありそうな人がいたら、伝えたい。私が感動したような気持ちを他の人も持つのだろうか?と思うし、その繋がりから新しいことを教えてもらったりして、私も人と気持ちを共有したい欲望があります。もともとマイナーな趣味だし、誰とでも分かち合えるものでは無いだろうから、一緒に分かち合える人がいるととても嬉しいのです。

 

また、日本語環境的に言えば、無人島に一人ぼっちに近い私にとって、母国語で自分の考えを語るのは、正気を保つためにとても重要です。以前、日本語を使わないため、自己喪失に近い状態が数年ありました。それはネットで文章を書くようになって、人との交流がネット上で出来るようになって、徐々に自分が母国語で考えられるようになって治りました。それまでボキャブラリーの少ないインドネシア語で考えていたので、物事を深く考えることができなくなっていたのです。当時の自分が毎日何を考えていたのか今の私はよく思い出せません。

 

今までずっとはてなダイアリーで書いていて、検索のことなんて全然考えたことが無かったのですが、今回、ジュゲムで本当に孤独感を味わい、検索で誰かに見つけてもらうことは自分にはとても大事なことだと知りました。ジュゲムは検索で来てくれる人が全く居ないのです。はてなダイアリーも更新ペースはすごくのんびりだったので、あまり沢山記事は書いていませんでしたが、過去の記事を読んでいただいた人からコメントをいただくこともあって、それにお返事をするのが、自分にとって癒やしになっていたのです。

 

今回、ハテナ以外の場所も考えたのですが、どーにも好きになれない。唯一ジュゲムならいいな、と思っての移行だったのです。また、FBのような閉じたところで書いても、趣味の話は意味を感じられないし、そもそもFBは苦手で仕事のお知らせとメッセンジャーしか使っていない。

ハテナのような開けた場所だったら、1000人の人が読んでくれたら、一人くらい私が何を言いたかったか、伝わる人がいるかもしれない。

 

そんなことで、もう歌詞を引用したい時だけジュゲムに書いて、ここにリンクさせようかなーという考えに至りました(それはちょっとずるいのかな。それも合わせてよく考えてみます)。五里霧中なので、どうなるか分かりませんが、とりあえず試運転中ということで。どうぞ宜しくお願いします!!