頭の中の日本語

試運転中

バリ・サファリ&マリンパーク

最近、義父の葬儀やら、その間にたまった仕事とかで忙しくて、全然子供たちとお出かけしていなかった。。。ごめんね〜!

ということで、昨日の日曜日はバリ島の動物園「バリ・サファリ&マリンパーク」に行きました!
噂で良さそうだと思っていましたが、とっても広い敷地にバリ島にしては沢山の動物たちが暮らしていて、いろんな動物にかなり近づいたりもできて楽しかったです。子供たちもとても楽しんでしました。

動物園にはインドネシア、インド、アフリカの動物がいました。
メインの動物園はバスに乗って見に行きます。動物の種類ごとに土地を分けてあって、動物たちは小さな檻じゃなくて、広い敷地の中でのんびり。

「バリ・サファリ&マリンパーク」ではインドネシアの動物、スマトラのトラと象、カリマンタンオラウータンが特に印象に残りました。やっぱりインドネシアって自然の豊かな国だなぁと思います。
トラの赤ちゃんと象さんとオラウータンちゃんはメイン動物園の外にいました。
トラの赤ちゃんは家猫のように(ちょっと大きいけど 笑)ベンチで昼寝してて、動物園のスタッフ曰く「撫でていいよ〜」って。日本じゃすごい人だかりになってしまいそうですが、誰もいないよ(笑)。

この動物園のメイン、スマトラ象さんは沢山いて、この動物園では象さんに乗ってお散歩(15分くらい)することができます。象さんは昔から人間と共に生活していたりするだけあって、とてもフレンドリーでした。象はインドやインドネシアでは感覚的には馬に近いのかなぁ。全く人間を怖がっていなくて、ふざけたりしていて(気づいたら足に鼻擦り付けられてた・・・ウンコ付 笑)、なんて賢い方たちなのだろうと思いました。

最近言葉を覚え始めた次男も「ガジャ(インドネシア語で象の意味)!ガジャ!」と呼んでいました。日本語の「ぞうさん」も一生懸命プッシュしたのですが、「ガジャ」に負けました。。。

バリ島はヒンドゥー教徒。象さんと言えば神様ガネーシャです。

超ビッグなガネーシャの石彫がありました。
またオラウータンの赤ちゃんは人間の赤ちゃんにみたいに遊んでました。すごく人懐こくて握手してくれました。手がしっとりしてて、本当、人間の赤ちゃんと全然かわらない。黒目がちの目が超可愛くて、養子にしたいくらいでした。オラウータンインドネシア語で「森の人」という意味です。本当その通りだとだと思います。

この動物園は無理のない気候のなかで、比較的動物たちがのびのびしていて、良い動物園だと思います。閑散とはしていないけど、全然混んでもなくて、バリのペースでみんなのんびりまったりして、ゆっくり象さんなど動物たちと交流できるので、動物が好きな人やファミリーにおすすめです。

動物園の他にもプールや遊園地(まだ工事中)もあるので、一日遊べます。
またバリ島にはもう一つ動物園「バリ・ズー・パーク」もありますが、「バリ・サファリ&マリンパーク」のほうがずっと楽しめると思います。


素敵な森の人々−オラウータンは現在、絶滅の危機に脅かされています。バリ島でもオラウータンを守る活動があって、バリ・スピリットのレストラン「KAFE」などでTシャツが販売されていると思いますので、そちらもどうぞ宜しくお願いします。売り上げはカリマンタンボルネオ島)のオラウータンの支援に使われます。