頭の中の日本語

試運転中

蝶々を見に行きました

儀式の関係で長いこと何処にも子供たちを連れて行ってなかったので、この間、バリ・バタフライ・パークに行きました。

バリ・バタフライ・パークは観光地からえらく離れたタバナンという田舎の村の中にあります。オーナーさんは日本人らしいです。けっこう寂れてるんですが、それがかえってマニアックな雰囲気を醸し出しているかも(笑。

私たちの目的は蝶々室と、虫との戯れコーナー。(虫が嫌いな人にはお勧めしません)

こちらが蝶々室のさなぎたち。さすが南国、さなぎも蛍光色でメタリック仕上げです。
 

 
さなぎから孵化したばかりの蝶々は手乗りインコみたいな感じ。
 

 
うちの子供たちは虫が大好きなので、大喜びです。
 

 
色んな蝶々がいてとても綺麗でした。
 

  
そしてバタフライ・パークの触れ合いコーナーでは今回はこの虫さんでした。
 

  
ここのスタッフはカマキリとか言ってましたが、ナナフシの仲間です。ジャワ島に生息するらしいです。次男が葉っぱだと思って、上のボディをめくろうとするので焦りました。しかし一体、どうしたらこんな風に体が変化するのか不思議です。
子孫を残すために虫が考えたとしか思えない(笑。虫って脳が無いんじゃなかったっけ???すごいなー、不思議だな〜!
 

 
バタフライ・パークの後にはバッソインドネシア風肉団子スープ)を食べに行きました。タバナンにはバリでも珍しい豚肉を使ったバッソ屋さんがあります。

辿り着くまでがちょっと大変でした。道数が少ないにも関わらず、なぜか毎回凄く迷う。この地域は温泉が沢山でているので、旦那の磁場が狂うのか、なかなか着けません。途中で車に弱い次男が気持ち悪くなったり、ウンコしたくなっちゃって、道は険しかったです。
  
何度か道に迷ったけど、なんとか到着しました。次男はいつの間にか寝てしまいました。
このバッソ屋さんはテープルの横にベッドが置いてあって、とても便利です。
長男も以前来たときはまだ小さくて、このベッドのお世話になりました。ここは涼しいので、お昼寝も気持ち良さそう!
 

 
バリ島でもバッソ屋はイスラム教徒のジャワ人が経営していることが多いので、ほとんどは鳥肉か牛肉なのですが、ここはバリ人経営の豚肉のバッソ屋さん。
新鮮な素材で、とっても美味しいです。ごはんは赤米と白米の混合でピンク色。
 

 
景色もサイコーでした。