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頭の中の日本語

試運転中

近況とバリ島の青汁ゼリー「ダルマン」

大変ご無沙汰してしまいました。mi,iikのユキエです。あまりにも長い間、日記を書いてないので、まともな文章書けなかったらすみません。
今年の9月中旬から11月中旬までは日本に帰っていました。ここ数年、子宮の調子が良くない感じで、子宮がん検診を受けてみたら擬陽性がでてしまい、日本できちんと検査してきました。結果はなんとも宙ぶらりんな「中等度異形成」という前癌状態で、今よりレベルが進んでしまったら病変をくりぬく小手術をすることになります。しかし今の状態だと癌にならずに自然治癒する場合もあるらしく、特に治療もないので、検査を続けて下さいとのことでした。
それで先生に色々訊いてみたら、私の状態で自覚症状は普通無いそうなのです。私はすっごく沢山自覚症状があったので、他にもいろいろ検査しましたが、子宮がん検査以外では何も問題は見つかりませんでした。

バリ島で子宮がん検診をした時は、日本に帰郷するときよりもずっと調子が悪くて、バリ島でハーブのお医者さんのとこに通っていました。バリの普通の病院では意味不明に強い抗生物質出されたりして、頭がフラフラになっても全く効き目がなくどうしようもないので、旦那が探して来てくれたjeng anaという女性の先生の指導の元、ハーブを煎じて飲むことになりました。

jeng anaのところでは、子宮を中心としたマッサージをしてもらいました。お腹の上から熟練のマッサージ師が筋腫があるかとか、傷があるかとか調べてくれます。マッサージのおばさん達は毎日いろんな患者さんのお腹を触っているわけで、何か大きな異常があったら絶対分かるだろうと思うので、信頼しています。最初の施術のときは押されると痛い箇所もありましたが、ハーブを飲み続けたら、かなり改善されました。

こちらがハーブの写真です。毎日朝昼晩、グラス1杯の煮出し汁を飲みました。味は漢方な感じで、美味しかったです(個人的なものなので、他の人はわかりません)。
 

 
このハーブの威力が素晴らしく、飲んだ次の日には顔色が今までより格段とよくなりました。jeng anaは食事制限も厳しく、基本菜食で、食べてはいけないものの指示がありました。そしてずっと悩んでた生理に伴う不快な症状とかがすっかり改善されました。生理痛はリフレクソロジーで良くなっていたのですが(以前、ここで書いたことがあります)、出産もしてるし、年齢的にもいろいろ調子が悪くなって来る頃だったのかもしれません。

調子が良くなっても、日本での子宮がん検診は相変わらず擬陽性(クラス3 ASC-US)でしたが、こういうことは気長に頑張らないとなかなか治るものではないと思うので、しぶとく菜食中心を続けています。


それで、本題ですが、、、今日はこれからご紹介するものを書きたくて書き始めたのです。まあ、そんなことがあって、こんなものが楽しいという話しなのです(笑)。

最近は西式甲田療法の本とか読んで、青汁を作ったりしてます。でも味がけっこう衝撃的で、特に大根の葉とか入れると、頭がきぃ〜となる辛さで震えるという話しを友人にしてたら「ダルマンを飲んでみたらいいじゃないか」と言われました。ダルマンとはバリ人に人気の青汁ゼリーのようなもので、以前もなんとなく作ったりしたことあるし、屋台でも売っているのでときどき飲みますが、このときはダルマンの存在をすっかり忘れていたので、なんだかすごくいい思いつきだと飛びつきました。

デンパサールのティアラデワタで探したら簡単にみつかりました。
 

 
正確な分量を知りませんが、葉っぱ12枚にビール中ジョッキ一杯分の水を使いました。水の中でこのダルマンの葉っぱをにぎにぎし続けると、だんだんどろどろしてきてゼリーになるのです!味は青汁です。
 

 

 
これにバリ人はココナッツミルクとココナッツシュガーから作った黒蜜を入れていただきます。子供からおじさんまで、みんな大好きなおやつです。私は自家製豆乳(最近豆乳は自分で作ってます。ダルマンを食べるときは濃いめにしたほうが美味しいです)とココナッツシュガーの黒蜜を入れてできあがりです。
 

 
これはパナスダラムにいいと言われています。
パナスダラム・・・内側が熱いというインドネシア独特の身体状態表現用語、日本で言えば胃もたれやお腹が張ったり、口内炎ができたりしてる状態などなど。