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頭の中の日本語

試運転中

今年のグラミー

インドネシアでは昨夜テレビでグラミー賞が放映されていました。夜更かし大将の長男(学校昼からなので余裕)が観ていて、私は次男が朝7時から学校なので途中で寝てしまいましたが、寝る前にチラッと覗いたら、ダフト・パンクが出ていてファレルが歌っているときにキーボードをなんかスティーヴィー・ワンダーに似た人が弾いているなーと思っていたら、今朝のツイッターを見て、本物だったんだ!!と驚きました。
さっそくyoutubeで見ました。あああ、素晴らしい!!よく考えれば、グラミーなので本物が出ている可能性のほうが高いのですが、それだとあまりにも豪華なので、すぐに繋がらなかったのです。ファレル・ウィリアムスが歌いながら感動で涙目なのが、さらにいい感じでした。抑えきれない喜びみたいなのが、こちらにも伝わってきます。本当に嬉しかっただろうなぁ。

ランダム・アクセス・メモリーズ

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スティーヴィー・ワンダーはあまり数は聴いてないのですが、子供の頃に「オールスター家族対抗歌合戦」という番組にゲストで出ていたのが忘れられません(子供の頃の記憶なので番組違いだったらごめんなさい)。親にこの人は目が見えないんだよ、と言われて、ものすごくビックリしました。でも、演奏は素晴らしくて、しかも誰よりも楽しそうに歌っていて、どんな障害があったとしても表現は出来るんだ!と子供ながらに勇気が湧いたのを覚えています。
私が小学生の頃、Don't You Worry 'Bout A Thingのサビの部分がいつも脳内BGMでした。この曲を聴くと、不思議な不思議な気分になったのです。

Innervisions

Innervisions

ファレル・ウィリアムスは数年前バリ島の回線状態が良くなってきて、ネットで音楽を聴けるようになった頃、超はまりました。ファレルはほとんど私と同年代なので、もういい年ですが、男の子っぽいやんちゃがまだ消えない感じが良くて、きっとプラモデルとか今でも作ってるんだろうなーって思わせます。とんがってる割に、突然やたらセンチメンタルな世界に入り込むのが、なんともツボです。


Seeing Sounds

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