頭の中の日本語

試運転中

SIA「Big Girls Cry」

今回は歌詞の中に繰り返される言葉が微妙に変わって、別の意味を持ってくるところがポイントだと思うので、そこを中心に自己解釈を書いています。

これはキャリアウーマンの孤独を歌ったもののようです。
彼女は友達や恋人との約束もなく、宅配を頼んでテレビの受信料を払う。
テレビを観ながら独りで食事をしている孤独が苦しいわけです。

私の勝手なイメージなんですけど、この歌、シーアとブリトニーが浮かぶんです。
シーアはブリトニーの「パフューム」を作曲していて、ブリトニーに慕われています。この訳でカタカナ表記にした「タフガール」をブリトニーに当てはめると全部の言葉のパズルが一気に揃うんですよね。

おまけ
SIAがカバーしたブリトニーのGimme More


SIAの「Big Girls Cry」はこちらのアルバムに入っています。

1000 FORMS OF FEAR

1000 FORMS OF FEAR