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頭の中の日本語

試運転中

はてなダイアリー→JUGEM→はてなブログへ引越し

日記 音楽 はてなブログ

はてなダイアリー」から「JUGEM」へ、そして「はてなブログ」へ引っ越し・・・「JUGEM」と「はてなブログ」の両方を使おうと思ったけど、結局こちらを作って2日で「はてなブログ」だけに決めてしまいました。

昨日も似たようなことを書いているので、重複しますが、ブログをする人の役に立つかもしれないので「はてなブログ」と「JUGEM」の違いを書いておきます。

 

始まりは歌詞引用で移民になった

はてなダイアリー」で歌詞引用をして、ジャスラックから請求が来たので、歌詞の引用が可能なJUGEMに引越ししました。詳しくはここに書きました。

 

yukie.hatenablog.com

 

はてなダイアリー」から「JUGEM」に移ったら検索に出てこない。自分のブログのトップページがクロームで表示できない!

10年続けた「はてなダイアリー」から「JUGEM」に引っ越ししたら、日記を上げてもグーグルの検索に全然出て来ませんでした。ブログ名と記事名を正確に書いて検索してもダメです。検索ワードから大きく外れた記事が上がってくるようになっても自分のブログ記事の表示は一切ありませんでした。

はてなダイアリー」で書いていた時は、自分の好きなミュージシャンについて調べるとき、検索に上がる自分の記事も見かけました。それが普通だと思っていただけに、その違いに驚きました。また、書いたらすぐに検索に反映されていました。

書いてた年月があるので、グーグルが信頼しているのもあるかもしれませんが、それだけじゃないような気がする。

JUGEM」で書いてからは、ツイッターで告知をしたときだけ、小さな鳥籠から人が入って来てくれている状態でした。まるで独房の食事の受け渡しのようです。

しかもJUGEMのトップページはインドネシア電話局の規制が入って自分のPCで表示できなくなりました(涙)。もう、なんなんだ!!でも諦めない!(シーアのTHE GREATESTの歌詞がここ1ヶ月自分を支えてる)と、「はてなブログ」のこの場所を作りました。

 

はてなブログ」で日記を上げたら・・・

一瞬で出てきました。独房から出て、世界に繋がって感動。

 

ブログで何をしたいのか考えた

ブログはただの日記のときもあるけど、やはり人に話したいことを書いているのです。それは、「面識のある人に対して、その人が興味のないことを話す」のではなく、「面識のない人だけど、その人が興味を持っていること」を話そうとしているのです。思い返せば、それで色んな人とお友達になれました。

はてなブログ」は引越ししてすぐに星を頂いたりして(ありがとうございます)、ブログに来てくれる人がいるんだなぁと実感しました。

 

記事編集ページの大きな違い「画面デザイン」

はてなブログ」と「JUGEM」の大きな違いは、編集ページです。10年前から仕様のほぼ変わらない「はてなダイアリー」から「JUGEM」への移動だったので、そんなに差は感じなかったのですが、「はてなブログ」に移ってみて、編集ページの充実度に驚きました。編集画面がクリアですごく分かりやすい!!

見たまま仕様で書けるし、デザインもスッキリしていて、文字も読みやすく、美しい。はてなブログの編集ページは美しいですよ・・・本当に。もうこれに一番感動しています。

以前、私はエディトリアル・デザインの仕事をしていたのですが、丁度、レイアウト用紙に指定して作る手作業のデザインからマックで作るDTPの過渡期にいたのです。その時にマックで見たままデザインが出来ることに感動しました。そのくらいの文明の差があります。その文明の差であまったエネルギーをページの作り込みや考える時間に回せます!

 

記事編集ページの大きな違い「引用」

引用が簡単で、見やすいことも魅力です。他のブログを貼り付けたいときも、囲みで表示、タイトルの文字表示、URLを表示など色々選べるので、目立たせて表示させたい場合や控えめに表示しておきたい場合など、その時々で変えられます。

またアマゾンの商品紹介も凄く簡単です。JUGEM」では、レビューとして書かないとアマゾンの商品を表示できないです。なので、普通に記事を書いて、後から「あ、CDジャケット載せたい!」と思ってもできなかったのです。(もしかしたら出来るのかもしれませんが、JUGEMの編集画面では方法が全然見つからなかった時点でアウトです)「はてなダイアリー」もアマゾン商品紹介は簡単でしたが、「はてなブログ」はもっとスピーディに表示されて、ストレスも全然ありません。

アマゾンの商品紹介は著作権に引っかからずにCDジャケットや本の表紙を載せられるので、もの凄く便利です!!!著作権は親権なので、過去に遡って損害賠償が来ますから要注意です。ジャスラックの一件で著作権の恐ろしさを散々味わった自分にはアマゾンの貼付け機能はは本当に精神的に良いです。

 

スマホのデザインもぜんぜん違う

JUGEM」の記事をスマホで見ようとするとオーバーレイ広告(シースルー広告? 半透明で付きまとってきて気持ち悪い)をいつも押してしまって、記事が読めない。また大した文字量じゃないのに何ページにもなってしまい、その度に広告を押してしまって初めからやり直しになって発狂しそうになりました。それまで「はてなダイアリー」では有料プランの広告なしだったので(昔からやっていたので180円でした。安かったなぁ〜)、凄く読みやすかったのです。今回「はてなブログ」に移って、今は無料版ですので広告は出てきますが、うるさくないし、記事はスクロールで邪魔が入らずに読めて、凄く良いです。本当に読むための場所という感じがします。

 

いろんな困難に遭遇して諦めたことと、それによって意識を変えること

JUGEM」にこだわったのは、歌詞引用が出来るからでした。(他の引用できるブログは使いたくなかった)そして検索やPC表示の困難に遭遇して、ジャスラックと個人契約しないと歌詞引用が出来ない「はてな」に戻りました。つまり引用を諦めることにしました。また、昨日は歌詞を引用したいときは「JUGEM」で書こうかなと思っていたのですが、私は洋楽の歌詞の和訳も載せたかったので、それ自体がやはり著作権に引っかかって来るため、先のことを考えて、そちらも諦めました。

なぜ和訳を載せたかったというと、まず、日本語対訳の無い曲は歌詞の内容を知らない人が多い。それだと歌声が理解しきれないと思ったこと。

ネット上に出てくる和訳に納得が行かないこと。この人の性格だとその言葉遣いはしないだろうと思うことが多く、もっとシンガーの心の奥まで入り込んで言葉を選んで欲しいと思うことがあった。

自分は英語はほとんど出来ないのですが、インドネシア語は出来ますので、言葉は文脈によって内容が変化することはよく分かるのです。訳を読んでいて、それじゃないよー(涙)、ということがあって、自分の好きなシンガーをもっと理解して欲しいという気持ちが強かったです。

素晴らしい和訳サイトが消えていったことも理由の一つでした。私が納得できる和訳を書いている人のサイトが消えていきます。はてなにも素晴らしい人がいましたが、やめてしまいました・・・。今は理由はわかるような気がします。

 

現在の自分は引用が出来ない、和訳も書けない。しかし、この現状でできることをすることに決めました。きっと歌詞がどんなことを意味しているのか、それを考察するくらいは出来るでしょう。初めから持つ意識を変えていけば、きっと出来るはず。

 

はてな」という場所

はてな」と「JUGEM」の違いから話が逸れてしまいましたが、「はてな」は同じ話題の人と繋がりやすいし、人に読まれることを前提にして書いている人が多いので、文章が面白いです。「JUGEM」は人と繋がることが無かったので、誰が何を書いているかよく分からなかったです。

著作権についてや検索について調べたときも参考になる文章は「はてな」の記事が多かった。結局読みたい記事を探すと「はてな」に着いてしまうのです。そこに自分の場所を決めることは、良い刺激があるなと思いました。長いことはてなダイアリーで書いていて、自分がはてなに染まってる部分は大いにありますが、検索や記事の編集のしやすさを考えても「はてな」は魅力的です。

 

放浪したけど、戻って良かった。